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インビザラインを紛失してしまったら?

「インビザラインを紛失してしまった場合、再作製は可能なの?」「紛失してしまった場合の対処法を知りたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

当記事では、インビザラインを紛失してしまった場合、再作製は可能なのかまとめるとともに、対処法についても説明していきます。

インビザラインを検討中の方はぜひチェックしてみてください。

インビザラインは再作製可能

紛失してしまうと焦ってしまいがちですが、インビザラインは再作製してもらうことが可能です。費用は歯科によって異なりますが、1~3万円ほどが相場となっています。かかりつけの歯科に事情を説明して、受診予約をするようにしましょう。

※参照元:大阪矯正歯科グループ監修コラム公式HP(https://www.osaka-kyousei.com/column/1384.html)

なくした場合の対処

インビザラインを紛失してしまった場合の対処法について紹介していきます。

1つ前の型を使う

万が一紛失してしまったとき、1つ前の型が残っている場合は、しばらくの間そのマウスピースを使用するようにしてください。

再度発注しても、新しいものが到着するまでに1~2週間かかることがあり、装着していないと、その間に歯が動いて歯並びが戻ってしまう可能性があります。

歯科によっては、マウスピースを紛失してしまった場合、数個まで無料で再注文しているところもあります。紛失した場合、そのままにせず、かかりつけの歯科に早めに相談することが望ましいです。

全部なくしたら治療計画を見直し

マウスピースを複数紛失してしまった場合、治療計画の見直しが必要になります。その際にかかる料金は、初期費用に含まれているケースとそうではないことがあるため、かかりつけの歯科に費用面についてもしっかりと確認しておきましょう。

※参照元:プルチーノ歯科・矯正歯科公式HP(https://www.pulcino-dental.com/blog/cost.html)

※参照元:河原町歯科・矯正歯科クリニック公式HP(https://kawaramachi-kyousei.com/more/443/)

なくしやすいシチュエーション

マウスピースは取り外しが自由なぶん、自宅や外出先などで紛失してしまうケースがあります。

例えば、出張先に保管ケースを持参し忘れてしまい、適当な袋に入れておくことによってなくしてしまったり、外食先でペーパーナフキンなどに包んでおいたのを忘れてしまったりすることがよくありがちなシチュエーションです。

上述したほかには、家のどこかに紛れてしまうこともあります。

紛失を防ぐためには、マウスピースを定位置以外に置かないようにしたり、外出先には常に保管ケースを携帯したりするなど、工夫することが大切です。

1日つけなかったときの影響

インビザラインを1日つけ忘れてしまった場合、大きな影響は特にないと言われています。はぴねす歯科によると、「1つのマウスピースで動く距離は1週間で約0.25mmと言われているため、1日つけ忘れると0.036mmほどズレが生じる計算になる」とされています。

もしも1日つけ忘れた場合は、治療計画を1日追加すれば基本的には問題ないと言われていますが、1週間つけ忘れると、さまざまな問題が生じるため注意が必要です。

1週間単位でつけ忘れた場合、治療計画が遅れてしまったり、治療によってせっかく動いていた歯が元の位置に戻ってしまったりする原因になることもあります。

マウスピースは自由に着脱できるため、つけ忘れてしまうことがありますが、なるべく計画通りに治療を進めていくためにも、意識してつけ忘れを防いでいくことが重要です。

※引用元:はぴねす歯科公式HP(https://happiness-kawanishi.jp/archive/251/)

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